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豆知識や人気の理由とは

サプリメント

コンブやワカメ、モズクと言った海藻類の表面を覆っているのがヌメリです。このヌメリの中に含まれている成分がフコイダンという物質です。フコイダンには注目されている健康効果もあります。さて豆知識としてフコイダンを形成する成分について紹介します。フコイダンの正式名称は、硫酸化フコース含有多糖類といいます。これはフコースという糖類がたくさん連結して形成された成分であるのです。フコース(Fucose)という名前の由来は、ヒバマタ(Fucus)という海藻類から発見されたことで名づけられました。またフコイダンはよく「フコダイン」と間違えられることがあるため注意が必要です。また分かりやすく表現するために、海藻のネバネバ成分と呼ばれることも多くあります。

フコイダンという成分がなぜ人気を集めているのでしょうか。それはこの成分がガンに効果があるのではないかと言われているからです。もともとフコイダンは水溶性食物繊維の一種であることから、おなかの調子を整えたり、コレステロールの上昇を抑える効果について期待されてきました。しかしある研究において、フコイダンにはが活発ながん細胞に働きかけて、その細胞だけを自滅に導くというアポトーシス効果があるのではないかと考えられるようになりました。また学会でも抗がん作用の研究報告が発表されたことによって、ますます注目されるようになってきているのです。そのためガンの代替療法として、抗ガン剤と併用してフコイダンを用いるケースもあるようです。しかしガンに対する効果は未確定であることは知っておいた方が良いでしょう。